
今現在、住宅用建築物(戸建・マンション等)は約30年で建て替えられています。
木の家は、建て方やメンテナンスにより100年はもちますよ。さらに、木の太さや組み方によっては200年でももつでしょう。
もちろん耐震性についても最善を尽くしております。

基礎は、写真のように高基礎になっており、湿気がこもらず、常に風通しがよい設計となっております。
構造材は、屋根まで通った太い通し柱に太くて長い梁、昔ながらの伝統の技法に最新の金物、そして丁寧な仕事を心がけております。

木は、家となった後も呼吸をし続けます。
約50~60%の湿度を保ち、癒しの空間を作り出してくれます。
そう考えると、良質の木の家がいかに良い(買い)物であるか分って頂けるかと思います。木の家というものに、皆様がもっともっと興味を持って頂ければ幸いです。
お客様の代からお子さんの代へ、そしてお孫さんの代へと、強く・優しく・そして温かい笑顔のあふれる家、それこそが『秦建築の木の家』なのです。
